毎日反省 毎日成長

上手くいかないことばかり。でも今日も楽しく自分らしく。

サラリーマンであり、父であり、夫である 普通の親父が日常で得た気付きや悩みを 書き出すブログ

サラリーマン

善人と悪人の二面性

善人と悪人の二面性がある人が回りにいる。 日頃人前では善人的な発言をしているが、実情では回りの人をメンタル不調に追い込んでいる悪人的な人がいる。 自分の善人的な発言が自分自身を善人に仕立てるために、悪人である実情を受け入れられない。 「メンタ…

自分に責任を植え付けていないと活躍できない

今日はある大きな会議に出た。 ある製品のコストを決める会議。 コストの全体責任者は私ではなく、私はコスト低減の一部の担当者。 コストの内訳が複数あり、同列の責任者は複数人いる。 各責任者からコストの現状を報告したが 到底目標コストに入らずに、前…

判断できないか上司と付き合う方法

上司が判断してくれないのは何故なのか? 上司が置かれた環境から考察してみた。 上司がプレーヤーとして担当していた経験 結果ではなくプロセスを重視 仕事を一周回さずに上司となる 経験不足な上司と上手く付き合うには 上司がプレーヤーとして担当してい…

緊張と不眠 根底は同じ

ある時期を境に不眠と緊張に苦慮するようになった。少し前までは不眠も緊張も私には無関係な言葉だった。ある時突然、寝付きが悪くなった。ほぼ同じ時期に人前で話すと緊張するようになった。 不眠と緊張が出始めた時期 不眠と緊張が出始めた理由 不眠と緊張…

ホワイトボードに書く勇気

何も決まらない、又は決まったのに何も残らない会議が乱立している。 働き方改革の名の下に会議時間短縮が求められている。 会議の時間を減らすことを目的にするのではなく、結論を出すことを目的にすれば結果的に会議時間は減る。 今までに会った結論から遠…

議論することが目的になっていないか

販売戦略、新工場立地計画、職場で様々な議論がなされている。 ただ、その議論が実際に形になることはほとんどない。 議論することが目的になっていて、売上を上げること等本来目指すべきことが目的になっていないから。議論は楽しい。 想像を膨らませて、好…

昼飯はいつも違う人と

会社で上手く振る舞うためには、社内の情報を常に最新にしておく必要がある。 必要な情報を手に入れるために、禁煙室などを利用していた時代もあったが いまどき禁煙室すらない会社もある。 業務中にダラダラとしゃべって情報を得るのも在社時間が増えるだけ…

結局、人の痛みは分からない

私の周りにはこんな人がいます。 ストレスで長期療養していた人が、別の人にストレスをかけて長期療養に追い込む。 男性社会では接しやすい人が、女性に対してセクハラ発言を繰り返す。 会社では親しみやすい人がプライベートなことをズバズバと指摘してくる…

メンタル不調

会社の若手の女性社員がメンタル不調で一ヶ月の療養に入ってしまった。 違うグループとは言え、色々と感じるものがある。 メンタル不調の原因は上司との関係。 今年に入って女性の上司になり、女性ならではの厳しい言い方が堪えたそうです。 私自身もその女…

2018年上半期の不眠状況

公私ともに以前より忙しいが、不眠に悩まされることは一切ない。 二日連続で不眠になったことが嘘のように毎日寝られる。 やってはいけないこと、やるべきことが明確になったことで心身ともにスムーズな睡眠準備ができていると感じている。・やってはいけな…

マネジメントとリーダーシップ

マネジメントとは、正しい位置や状態に人がいるようにすること。 リーダーシップとは、新しい位置や状態に人を導くこと。 企業が大きくなると、どうしてもマネジメントが強くなる。コンプライアンス遵守、品質問題等社会から注目されることが増えるから。関…

イラッとしたら負け

今日は、仕事終わりの打ち合わせでイラッとして負けた。 イラッとした原因は、 ・先方要望の打ち合わせにも関わらず、 こちらの事前資料に何の目も通さずに 会議に来られたこと ・議題を事前に連絡したにも関わらず、 好き放題発言されたこと ・やたらと攻撃…

自分を見失うと

先日、上司とのやり取りで上手くいかなかったことがあり、 その後部下のケアレスミスの指摘に余計なお説教を加えてしまった。 まさに自分を見失った結果、他人に八つ当たりしただけ。本当に格好が悪い。 失敗などの後に気持ちがそわそわしてどうにも落ち着か…

負けパターン

今日も負けパターンを作ってしまった。 軽い気持ちで臨んだら始まると手が震える自分がいた。 何のこともないただの報告で。 緊張が始まると、それを抑えることができない。 自分でもこんなことで緊張するのか?と不思議に感じながら緊張していた。 比較的冷…

リーダーとは何なのかを考えるきっかけなった本

世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/11/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 私の会社では毎年1月に組織改正が行われる。 毎年、大きな変化(嫌な上司が移動するなど)…

変化を求める役員、変化を嫌う中間管理職

会社の役員が会社の変化を説明するニュースをよく見聞きする。 在宅勤務の拡大、副業の解禁、定時退社日の設定etc 働き方の変化はいつも会社役員から発表される。 でも実際に職場で運用される時に弊害となるのは中間管理職の抵抗。 「在宅勤務でどのように業…

組織変更

私の会社では年が明けると組織が変わる。 この時期は、来年どうしようかという話になる。 今年の結果がどうだったかを考えずに来年の話に盛り上がるのは滑稽だと感じながらも、 何故か来年の組織は楽しく議論してしまう。 過去を振り返るのは、自分の失敗を…

どうしても時間が欲しい時は出社を早める

無駄の排除、手を抜く等効率化をいくら進めても時間が欲しいときはあります。 そんなときは、遅くまで残業せずに明日朝早く出社すると決めています。 退社すると決めた時間に必ず退社する。 このルールを一度破ってしまうと、早く帰ることに妥協してしまって…

日中での認知シャッフル睡眠法の利用方法

毎晩、認知シャッフル睡眠法のおかげで寝つきがとてもいいです。 oyaji.hatenadiary.com日中でも認知シャッフル睡眠法が活用できないか検討しています。 今日、検討したのは緊張しそうな時に認知シャッフル睡眠法で落ち着きを取り戻すことができないかという…

働き方にメリハリはいるのか?

働き方改革を議論する時、ワークライフバランスを議論する時にいつもメリハリのある働き方が必要という前提に立っている。 メリハリのある働き方をするために、休みを増やそうとか残業時間を規制しようとかって議論になる。 私たちの求めているのは本当にメ…

「働き方改革」=「時間の削減」なのか?

働き方改革とは 電通での事件、政府の提言、選挙の公約など様々な場面で「働き方改革」が訴えられている。ニュースや新聞で見かける「働き方改革」はいつも時間の削減に直結した内容である。もし、仕事にかける時間をインプット、出てきた結果をアウトプット…

早く帰らねばならないという意識

プライベートな事情で会社から早く帰らねばならない状況が最近続いている。そんな時、 「仕事が速い」から早く帰れるのではない。「早く帰る」から仕事が速くなるのだ。 という本を見つけた。 まさにその通りだと体感している。逆に考えると、早く帰る必要が…

年度に対する異常な拘り

日本企業のダメなところを垣間見た。私の担当する技術開発が当初予定より早く完成しつつあるため私が上司にプロジェクトの加速化を提言した。具体的には自社開発は終わったので関係会社へ導入するという内容。しかし今年度はそこまで進める予定はない(期初に…

どうしても好きになれない上司との付き合い方

上司を選ぶことなんて絶対にできない。気の合う上司と働けることなんて本当に稀だと思う。私が今まで付き合った上司は8人。働き始めて約13年なのでほぼ1.5年ごとに上司が変わったことになる。気の合う上司もいたし、そうでない上司もいた。ご多分に漏れず、…

飲み会で飲まない

飲み会でお酒(アルコール)を飲まない。 だからと言っても飲み会が嫌いだったり、参加しない訳ではない。 飲み会で相手との距離が近づいたり、 日頃言いにくいことが言えたりすることは事実なんで。 必ずしも、そこにお酒は必要ないと言うこと

退職した後の夢は何ですか?

ある新入社員に聞かれて 答えられなかった。休日の私は、もっぱら育児に ハマっている。 ひたすら子供と遊ぶのは、楽しい。じゃー子供が私の手を離れた後は? さらに退職した後は?仕事に生きるのもいいかもしれないが、 もう一人の自分を作る必要があるな …

日程管理が嫌い

私は日程管理が嫌いだ。 そんなの個人の頭の中でやればいいだろうと 考えている。 大事なマイルストーンだけ決めて そこに向けて逆算したら、 今何をすべきかが分かる。 やるべきが決まったら、 アウトルック等の自分個人のスケジュールに 落として終わり。 …

課の中では中間管理職

私は係長である。 上には課長がいる。下には係のメンバーがいる。 そういう意味では、自分は課の中では中間管理職だと思う。 課長の指示通り、仕事をしていれば良いアウトプットを出せればいいのだが 残念ながらそうではない。 私の課長は現場を経験せずに、…