毎日反省 毎日成長

上手くいかないことばかり。でも今日も楽しく自分らしく。

サラリーマンであり、父であり、夫である 普通の親父が日常で得た気付きや悩みを 書き出すブログ

嫌な時期をやり過ごす

相変わらず職場に慣れない。与えられた仕事は最低限の成果は出している。それでも、どうしても自分の居場所だと感じれない。

良い時と悪い時があるが、悪い時は息苦しさや強い疲労感を感じて職場から離れたくなる。

原因を探ったり対策を試行したりしてきたかが改善されないままストレスを感じる日過ごしている。

考え方を変えたくて心理士に相談してみた。頂いたアドレスは私のスタンスとは真逆であった。

「今の職場に慣れようとせずに、今の時期をやり過ごせば良い」というアドレスを頂いた。無理に職場でエネルギーを使わずに今の職場の仕事=本業以外のことにエネルギーを傾ければ良い。そもそも自分のキャリア全体から見ると今の職場の仕事は副業みたいなもの。何が本業で何が副業かは今の時代分からない。そうやって嵐が過ぎるのを待てば良いということだった。物事の大半は人間関係が原因だと思うし今の自分のストレスも人間関係が主な原因だと思う。その中で好かれようと努力してきた。それがストレスだった。であれば、人間に興味を持たずに物事に興味を持てば良い。人間関係の嵐は過ぎ去るのを待てば良い。

正直、少し気が楽になった。嫌なことがあってもやり過ごせば良いだけ。人生良い時も悪い時もある。今が悪い時ならやり過ごして良い時を待つだけ。

モデルチェンジ

最近、40才になった。

人生80年だとすると残り半分になる。

 

家庭生活は順調。二人の子供もすくすく育ち、妻が私を支えてくれている。

両親も元気に老後の第2ステージを謳歌している。

 

仕事の方は受難の時を過ごしている。人間関係も専門技術的にも馴染めずに日々苦しんでいる。

 

人生の折り返し地点で仕事に苦しんでいることが、何となく生き方のモデルチェンジを促そうとしている気がする。

今のまま生きていてはダメだと教えてくれているように感じてしまう。

 

元々の専門技術が活かされない今の職場で私を頼ろうとする人はいない。半年後に元々の職場に戻ると、専門技術や今回の経験から私を頼ろうとする人はいるかもしれない。でも、そのままではいつか回りから頼られない人間になる気がする。

 

課長や部長を役職定年になり、干されてしまった人を何人も見てきた。それは今の職場でもしかり。一定規模以上の企業に勤めると、中途半端な位置で出世レースに負けると干されてしまう。中途半端な位置とはマネジメント色の強い職責である。マネジメント色に染まりプレイヤーとしての機動力を失う人から部下を奪うと、何もできなくなる。そういった人を何人も見てきた。

 

自分が元々の職場に戻るとマネジメント色の強い職責を与える可能性が強い。そのマネジメント色の強い職責を果たせる自信も自分にはある。でも、マネジメントに染まってしまうといつか干されてしまう。他人に起こったことは間違いなく自分には起こる。自分がとりわけ優秀ではないことは分かっている。

 

今の仕事で苦しむことが自分にこれからを考えさせるきっかけになっているように感じる。順風満帆の時は、このままで良いとしか感じない。むしろ、このままでいられるように強制力を働かせる。

 

でも、このままではいつか干されてしまう。だから、モデルチェンジを促されているように思える。モデルチェンジ後の姿をより明確にしなければいけない。いつまでもプレイヤーとしていられるモデルが望ましいと思える。

良い人になるのを止めた

自分が勝手に作り上げた理想像は、

①浪人により1年遅れたことを取り戻すために誰よりも早く成果を上げて出世する。

②回りに慕われながら回りを巻き込んで仕事を進める。

③上司に指示されたことではなくて、自分で思い付いたアイデアを具現化して成果を上げる

今の自分を一番苦しめているのは、②だと思う。回りに慕われ、その中で成果を上げていく自分に酔っていたのだと思う。特に今の自分は職場での専門知識に乏しく回りに教えてもらいながら仕事をしている。嫌われると仕事ができない。その環境がますます回りに好かれようとする気持ちを強くする。そうやって自分を押し殺して過ごしてストレスを溜めていたと思う。

どうせあと半年の人間関係、多少嫌われてもプロジェクトを止めようとまでする人はいない。だから自分の好きなように振る舞い、発言すれば良いと思う。

自分の好きなようにしても、実は案外回りに嫌われることはないのかもしれない。

自分が勝手に作り上げた理想像

今を生きずに未来や過去ばかり意識してしまう原因は、自分が勝手に作り上げた理想像に縛られてその理想像との乖離を常に意識しているからだと思う。

自分が勝手に作り上げた理想像は、

①浪人により1年遅れたことを取り戻すために誰よりも早く成果を上げて出世する。

②回りに慕われながら回りを巻き込んで仕事を進める。

③上司に指示されたことではなくて、自分で思い付いたアイデアを具現化して成果を上げる

学生時代から社会人までの間で自らが作り上げてきた理想像だと思う。この理想像を捨て去ることが出来れば、もっと楽に働くことができると思う。

今を生きることの難しさ

楽しくない時に今を生きることは難しい。どうしても意識が未来や過去に移ってしまう。楽しかった過去を思い出したり、楽しい未来を想像してしまう。簡単に心ここにあらずの状態になってしまう。

今に意識を戻すことは非常に難しい。それでも訓練したり注意をすることで今への意識を強めることができる気がする。

無意識に人を見下してたのかもしれない

自分の心の声を挙げてみて、自分の真相心理を探してみた。その結果、今までは上司も部下も見下していたのかもしれないと感じるようになった。正直、回りの意見を聞く気もなかったし、それで実際困ることもなかった。回りも私の言動に一目を置いてくれていたし気持ち良く仕事をすることができていた。

今は知識も経験も人間関係もない状況なので他人を見下すことができない。その優越感の無さが自分のやる気の無さに繋がっていた。時間がかかったが、日々の気持ち悪さの原因がはっきりした。

原因がはっきりしたことで少し気が楽になった。今の職場にいるのはあと半年しかない。今の職場で優越感を感じられるまで知識や経験を積むことが不可能である。であれば、優越感を追い求めなければ良いだけ。それだけで気が楽になった。自分が回りを見下すのではなく、回りを知識や経験を教えてくれる先輩と認めれば良い。自分を回りより下に置けば良い。回りざそんなことも知らないのかという態度を取っても、自然とストレスを感じなくなった。

自分の真相心理を探ることで少しずつだがストレスのない日々を取り戻しつつある。

自分の中に潜む感情を探る

自分の苦悩を探るべく、自分の心の声を書き出してみた。

 

①何で自分だけ専門外の領域に異動しなければいけないのか

②自分以外の人は大した成果も上げていないのに元々の部署でのほほんと仕事をしている

③専門外の領域でなぜプロジェクトリーダーをしなければいけないのか

④もう少し質問しやすい環境になれないのか

⑤早く元々の部署に戻りたい

⑥もっと自分らしく働きたい

⑦雑談やリラックスできる環境で働きたい

⑧下積み経験のない今の部署では知識や経験が違いすぎる

⑨また下積みからやり直す気にもなれない

⑩自分にしか出来ない回りを驚かす仕事がしたい。

⑪自分を中心に回りに指示しながら回りを鼓舞しながら大きな仕事を成し遂げたい。

⑫自分の専門知識を有効に活かしたい。

 

⑬時間を自分でコントロールしたい。誰かに言われて仕事をしたくない。

⑭細かいことにとらわれずに大きな方向性を指し示したい。

⑮回りと仲良く仕事がしたい。

⑯トラブルから逃げずに自分からトラブルに飛び込んで結果を出し成長したい。

⑰回りに一目置かれたい。

⑱どうせあと半年なのに、今の職場で専門知識を増やす気になれない

 

やり始める前はいくらでも出てくると思ったが案外出てこない。

書き出すことで案外自分悩みってちっぽけだなと逆に気持ちを落ち着かせることができた。

 

改めて自分の心の声を見直すと、

自分は自分中心に回りが動かしたい

自分の専門の中で活躍したい

という理想像が自分の中にあると思う。

この理想像から外れていることで自分を勝手に苦しめているのではないだろうか。